会場:鈴鹿川河川緑地・鈴鹿サーキット・鈴鹿市周辺/開催日:2020年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)

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お知らせ

熱気球の魅力をお届けします✨ 第6弾 「熱気球に雨は大敵❕」

2020年8月1日

熱気球に雨は大敵です。
布製の熱気球は、濡れると重くなり、安全な操縦が難しくなります。なので雨の時はフライトしません。
 しかし、万が一フライト中に雨が降ってきたら・・・
 
気球は風に乗って動く乗り物。
雨雲も風に乗って動くため、一度、雨が降ってくると、なかなか雨雲から逃れられません。
なので、雨が降ってきたら、できる限り早く、安全な場所に着陸します。
そして布地に力がかからないよう送風機で冷風を送り、十分に乾燥させます。
布地が痛むため、気球は洗ってはいけません。
汚してしまっても、こすらずに優しく汚れを拭きとります。
 

この映像は、2015年4月オーストラリアでの熱気球フライト。

広い森林地帯をフライト中に、土砂降りになってしまいました。着陸できず、雨はますます強く。
ようやく着陸できた頃にはずぶ濡れでした。
その上、土の上に着陸したため、泥まみれになってしまいました。
泥が乾いて硬くなり、落とせなくなるよりはマシだろうと、やむを得ず、すぐに流水で落とし、乾かしました。
 
 雨の日に熱気球フライトはしてはいけません。そして、熱気球を洗ってはいけません。デリケートな競技なのです🎈